元ハウスメーカー社員が綴る家づくりブログ

住宅ローンの金利が0.2%違うと、支払金額はいくら違うの?

 
  2018/05/21
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通貨
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家って、金額の大きな買い物ですよね。
だから建てる時には、住宅ローンを利用する方が圧倒的に多いです。

そこで気になるのが、住宅ローンの金利です。

とは言っても、具体的にシミュレーションをしてみないと
「金利が何%とか言われても、全然ピンと来ないんですけど。(´・ω・`) 」
っていう方も多いと思います。

そこで。じゃじゃん!ヾ(@^▽^@)ノ

「金利0.2%の違いで、支払金額はいくら違うのか?」

シミュレーション開始です!

金利1.3%と1.5%で、支払金額はいくら違うの?

設定

  • 借入金額:2500万円
  • 35年返済
  • ボーナス払い併用

金利1.3%の場合の支払い金額

  • 月々返済額:45,954円
  • ボーナス時加算金額:169,355円
  • 年間支払い額:890,158円
  • 35年間の支払額合計:31,155,888円

金利1.5%の場合の支払い金額

  • 月々返済額:47,458円
  • ボーナス時加算金額:174,939円
  • 年間支払い額:919,374円
  • 35年間の支払額合計:32,178,341円

※35年間の支払額合計は、金利が35年間固定の場合の金額です。
途中で金利の変更・変動があった場合は上記の計算結果とは異なります。

金利1.3%と1.5%の比較結果

  • 1年間の支払額の差:2万9000円
  • 35年間の支払額の差:102万円

と、なります。

たった0.2%の違いで、なんと総額102万円も違うんですねぇ~!Σ(°□°;)

「でもそれって、1.3%と1.5%の比較でしょ?
もっと高い金利だったら、どうなるの?(・ω・)」

それでは(・∀・) 。
またまたシミュレーション開始です♪

金利3.0%と3.2%で、支払金額はいくら違うの?

設定

  • 借入金額:2500万円
  • 35年返済
  • ボーナス払い併用

金利3.0%の場合の支払い金額

  • 月々返済額:59,651円
  • ボーナス時加算金額:220,137円
  • 年間支払い額:1,156,086円
  • 35年間の支払額合計:40,463,363円

金利3.2%の場合の支払い金額

  • 月々返済額:61,395円
  • ボーナス時加算金額:226,590円
  • 年間支払い額:1,189,920円
  • 35年間の支払額合計:41,647,313円

※35年間の支払額合計は、金利が35年間固定の場合の金額です。
途中で金利の変更・変動があった場合は上記の計算結果とは異なります。

金利3.0%と3.2%の比較結果

  • 1年間の支払額の差:3万3000円
  • 35年間の支払額の差:118万円

ということで、総額の差はやはり100万円超。

<下に続く>

結論:金利0.2%の違いで、支払金額はいくら変わる?

元の金利が1.3%なのか、3.0%なのかによって、シミュレーション結果に多少の差はありますが、

「金利0.2%の違いで、約100万円の差」

と覚えて頂ければわかりやすいと思います。

ただ、ローンを組む金額によっては、100万円の差ではないこともあります。
金利は、「ローン残高(=借りている金額)」に対してかかるものだからです。

借入金額が1000万円の場合と、5000万円の場合では、金利0.2%の違いによる支払金額の差も、かなり異なります。

※上記シミュレーションは、借り入れ金額が2500万円の場合です。

おわりに

今回のシミュレーションは、あくまでも1つの例です。
毎月の返済額とボーナス払いの比率を変えたり、途中で金利が変わる段階固定金利など、色々な支払いパターンがあります。

それはもう、星の数ほど、無限大のパターン数があるんです!
ロマンチックですね♪(*´∀`*)

「そのパターン、全部載せてほしいんですけど(・∀・)」

・・え?(゜д゜)

・・・(゜д゜)

・・・ほらぁ♪ロマンチックですねぇ♪ヾ(´∀`;)
それでは。ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ

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