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地面に時価置きの室外機

ひと昔前まで、
北海道ではエアコンのある家って少なかったですよね。

「冬はストーブ、夏は扇風機」が普通。
エアコンがある人はもれなく「お金持ち!(゜д゜)」って言われます。
そんな平和な時代がありました( ´ ▽ ` )

 

最近では、北海道の夏も猛暑になってきて、
エアコンも一般的に。

そんなわけで、
北海道や寒冷地でエアコンを設置する際の
室外機の防雪カバーについて。ヾ(・∀・)

 

私の職場(アーキビジョン21)にも
エアコン(冷房専用)が付いてます。

数年前のある夏、
エアコンをつけても、暖か~い風が出てきて、
全然冷房が効かない!(ToT)

業者さんに見てもらうと、なんと室外機が故障してました。

室外機って、雪に弱いらしいです。
・・・室外機なのに?不思議です(・ω・)

そんなことつゆ知らず
何年も野ざらし雪ざらしで使い続け、さすがに故障。
修理して何とか直りましたが f^_^;)

 

というわけで、
室外機を雪から守ってあげる大作戦!\(^O^)/

カバーをかける前の室外機がこちら。

地面に時価置きの室外機

 

そこに、木の箱を作って、、

お手製・自作カバーを掛ける

 

かぶせます。

雪よけ屋根の代わり

防雪フード

冬囲いカバー

冬期間の室外機の囲い

 

はい。完成。(・∀・)

雪よけ(防雪)の囲い

箱は、天板と背板、側面の板をビス留めしたものです。
所長の篠嶋さんのお手製。
人知れず作ってました。ありがたやヾ(゜Д゜)ノ

 

ちなみに、
このカバーをした状態でエアコンは運転できません。
暖房としてもエアコンを使う場合はご注意ください。

うちの会社では暖房は灯油ストーブ。
エアコンは冷房専用なので、
カバーを掛けてる間(冬期間)は使わないんです。

暖房としてエアコンを使う場合は、
他の方法で雪対策をするようにご注意ください。
(雪に埋まらない高い位置に設置する、
 除雪しやすい場所に設置してマメに雪をよける、など。)

 

この木箱で囲ったのが、冬の始まりの11月。

積雪・豪雪対策カバー

 

年が明けて1月の現在、どうなってるかと言うと、、

雪に埋まった室外機

冬のエアコン室外機

雪のかたまりの中で、室外機冬眠中。。

そりゃぁ、カバーいりますよね(゜∀゜;)

 

エアコンのない生活で長年過ごしてきた北海道だからこそ、
室外機が雪に埋まってはいけないことを
意外と知らない方も多いかもしれません。

これからエアコンを設置しようとお考えの方は、
雪よけ対策を忘れずに( ´ ▽ ` )ノ

 

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